この手のネタはもうひとつのブログに書くことが多いんですが、ちょっとおもしろい記事です。あ、おもしろいのは話が脱線しているところ。

いかにAMDがF1が好きかと言えば、それは同社のサーバー/ワークステーション向けCPUのコードネームを見れば一目瞭然だ。この間リリースされた同社初のクアッドコアCPUとなるOpteronの開発コードネームである“Barcelona”、そしてその1P版で来年の第1四半期に投入が予定されている“Budapest”、実はこの2つともF1が開催されているサーキットがある都市なのだ。

へー知らなかった。さらにさらに。

AMDから公式な発表はないもののOEMメーカー筋の情報によれば、AMDの45nmプロセスルールの最初の製品は“Shanghai”(シャンハイ、上海)でBarcelonaを45nmプロセスルールに微細化した製品となり、2008年の終わり頃の投入が予定されている。さらに2009年には、キャッシュ容量を増やしDDR3に対応したUP版の“Montreal”(モントリオール)、1P版の“Suzuka”(スズカ、鈴鹿)を計画している

Suzukaキター!!
2009年というのもおもしろいところでちょうど日本GPが鈴鹿に戻って来るといわれている年ですね。


その他書いてあることはちょっと難しい内容が多いですがこんな感じで話を脱線させて書くと意外な人が記事を読んでくれたりして文章の書き方うまいなぁなんて。いや、たぶん、ホントは好きすぎて書いちゃっただけだろうけど。

さて、F1日本グランプリウィークです。最近のF1はイマイチだなぁと思いつつも日本であるときは話は別。がっつり行ってきますといいたいところですがチケット取れなかったので今年は家で観戦したいと思います!

ブックマークに追加する

ひとつ昔のエントリ : Autodromo Internacional de Curitiba (JPN-Server@mid-night)

ひとつ新しいエントリ : Hockenheim GP 2004 (JPN-Server@mid-night)